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2014年08月14日

ボークス絶対領域 1/4 セイバーリリィ 完成

画像クリック2回で鮮明な画像が見れます。


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サービスドウゾー


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自分のが欲しい。。。


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やっぱりフィギュアは目だと思います。今回は本当に良く描けたと思います。正直なところ力量不足で
反省点もいくつかありますが、造型の素晴らしさと1/4スケールの圧倒的な存在感、強い目力ですべて
吹き飛ぶ素晴らしいキットでした。

またいつか機会があれば作りたいキットでした。


製作依頼承っております〜w










posted by てんどうしんのすけ at 00:57| Comment(0) | ボークス 絶対領域 セイバーリリィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

マスキング祭りキター&瞳描き

完成まで書くこと無いと思っていましたが、写真が溜まりそうなので書いておきます。

進捗は6割くらいまで来ましたが、まだまだ瞳描きと剣のマスキングが済んでおらず、気がかりでなりません。
マスキングはもう根気と気合でやるしかないのですが、なんせ時間が掛かる。

剣の鞘は過去最高にしんどいと思われます。

ちまちま乾燥時間の合間に進めていましたが、まだまだ終わりません。
一応柄部分と刃の根元の装飾部分は終わってまして、鞘を進めていますが、いつまでもマスクしたものを
放置していると剥がれてくるので、できたとこだけ吹いてしまいました。

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1ミリ以下の幅もあり、かなり不安でしたが期待以上に綺麗にできていました。
下地がメタリックブルーなので、上から肌色サフを吹き、その上からガイアのスターブライトゴールド
を吹きました。

ふぅ〜、うまくいきそうだ。しかしもっと大変な鞘が残っているのでまだまだ安心できません。

それからスカートのマスキングをしたり、鞘のマスキングをしたり、途中で発狂したり、あまりにも
面白くない作業が続き辛くなってきたので、瞳描きやっちゃおうと思いました。


目はフィギュアの肝です。どんなに素晴らしい塗装でもどんなに素晴らしい造型でも、顔が似てないとか
目がおかしな方向向いているとか、それだけで100点満点中30点〜45点くらいの作品になってしまいます。


センスある製作経験豊かな人なら自分なりにアレンジしても決まるものですが、私はまだまだ
経験が浅いので、とにかく製作見本に似せる事だけを考えて瞳を描いています。


そういう訳で、瞳描きは結構なプレッシャーです。
似なかったらどうしよ〜と、作業が済むまでいつもビクビクです。デカールあるなら5000円でも買ってしまいたいw

まぁ私の場合修正できるエナメル塗料でやってしまうので、似るまでとことんやるだけなのですが。
特に変わった事はしていないですが一応ざっと解説します。プロの人のやり方を真似てるだけなんですが。


まずは道具。

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肝は筆。当然ですが筆。
ガレキをやるまではタミヤの柄が黒い300円くらいの面相を使ってましたが、ボークスさんで買い物した時についでに筆買ってみるかと買った、造型村の極細筆。


ぜんっぜん違います。具体的には塗料を含ませると毛先がまとまるので、むっちゃ細い線が描けます。
あと毛が柔らかいです。柔らかいのでうまくカーブの利いた線が描けます。


もっといい筆もあると思いますが、800円ぐらいなので値段も手頃です。2年使ってますがまだバリバリです。
そらいかんだろと良く聞きますが、ツールウォッシュでガンガン洗ってますがへこたれた感じはありません。
いい筆を使うと腕がぐっと上がった気分が味わえます。やっぱ道具は大事です。


そして綿棒。
写真のダイソー製の青い綿棒がお気に入りで、片方は先が細くなっているので細かい拭き取りがしやすく、あまり毛羽立たなく、固めなので使いやすいです。


もう一つのはガイアの爪楊枝の先に綿が付いている極細綿棒です。NYってなんだ?ニューヨーク?
むっちゃ細かいところの拭き取りに使います。私は瞳描きの時にしか出番はありません。


さぁ手持ちのエナメル塗料から適当な色を選んで開始。
あ、忘れてました。その前にエナメルで描く場合、先に白目をラッカーで塗装し、上からラッカークリアで顔をツルツルテカテカコートします。これをしておかないとエナメルシンナーで失敗を修正する時、綺麗に拭き取れません。
今回は成型色がほぼ白だったので、顔を塗装する時目だけマスクしておきました。
なので白の塗装はしてません。

お手本はこれ。ボークスさんのウルトラハイパー見本です。

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これを目指すのです。




さぁいきますよー。私の順番はまつげ→黒目の輪郭→このあたりで眉毛→黒目入れ→グラデーション→
ハイライトといった感じです。

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まつげと黒目の輪郭まで。
ここで写真に撮り客観的に目の向きを確認します。すごーく確認します。

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角度を変えてみたり見本とむちゃくちゃ見比べたりします。納得いくまで何度でもやり直し。
まぁこんなもんでええか〜というのはそのまま「こんなもん」な出来になります。

しかしですね、なかなかこの時点ではうまく行っているかどうかわからないものなんですよ。
とりあえずここでする判断は目の向きと左右の瞳の大きさです。あとは信じて次へ行くしかない。


そして黒目の真ん中を入れます。あ、こまめに髪の毛をかぶせてチェックします。

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ここで気を付けるのはやはり向きと左右の大きさ、形です。
アニメ表現なので黒目が縦長になりますが、縦に細くすると猫っぽさが強くなります。
この辺のさじ加減はとにかく見本を死ぬほど見る。吐くまで見る。
納得いったら信じて次へ。まだまだ全体イメージが沸かず不安が残りますが、数をこなせば
自分なりのOKの基準が見えてきて、次に行く自信を持てるようになってきます。

セイバーさんは目が緑なので、緑で外周を塗ります。濁らない様に中心の黒部分に筆を付けない様に
気を付けます。緑で塗ったら瞳の下部分の、半月のハイライトを重ねます。
塗ったらシンナーのみを含ませた筆で少しぼかしを入れ、筆でなんちゃってグラデーションします。
エアブラシでやってしまう職人様もいらっしゃいますが、私はまだそこまでの腕が無いので
筆で全部やってしまいます。
すみません、この辺写真を撮るのを忘れてました。一気に完成まで行ってしまいました。

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仮組みして確認。

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自分では納得。しかしやはり人間の手でやる作業なので、100%同じというのはできません。
できませんけどその時点でのベストを尽くすのが大事だと思います。

あ、今ええ事言った!

この後ラッカークリアで薄く何度かコートし、最終的にテカテカにし、目だけマスクしてつや消しコートです。リップは筆でクリアーを塗り、艶出しします。

よし一つ不安解消。あとはひたすらマスキング。あぁ〜憂鬱だぁ。でももう一頑張りだぁー。



posted by てんどうしんのすけ at 06:10| Comment(0) | ボークス 絶対領域 セイバーリリィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

ぱんつすげー

近所の中国人経営の中華料理屋にて。

いらっしゃいませ〜といつもの中国人のおばちゃんがおしぼりとお冷を持ってくる。

夕方6時くらいだったので、お客は私とフィリピン人と思われるおねえちゃんのグループ、
どうもアフリカンっぽいどこかの国の人が一人。

アフリカンっぽい人が注文が決まったらしくおばちゃんを呼ぶ。
「すみませーん」
「はーい」

あれ?なんかおかしくねぇか?w今この空間に日本人オレ一人か?

しかもオーダーのやり取りは日本語でやってるので滑稽この上ない。
私は一人クスクスと笑いが止まらず、こんな田舎が随分と国際的になったものだと
変にウケタのでした。

さてセイバーです。
甲冑部のシルバー塗装と肌色、台座の塗装(磨きはまだ)、パンツ周りが終わりました。



















パンツスゲーw

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ガーターはそういうモールドがありましたが削り落とし、付属のレースのデカールは使わず
それっぽい材料を手芸屋さんで買ってきました。

スケールがでかいのでバッチリですわ。
ちなみにいつもヤフオクで高額で落札されている方の作例を参考にしています。

あまりこのセイバーのパンツは作例が出ていないのでもう一枚だ!

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ソレもう一丁

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美しいお体ですわ・・・

しかしこのキットは普通に作るとぶわ〜っと開いたスカートを固定することになるので、そうなるとせっかく作ったパンツが・・・。まぁ完成したらすぐ納品するんですが。

スカートはこれ。

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でかい。

電気のかさにしてみる。

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ぴったしやん。

展示品ということで作らせてもらってますが、いつか誰かの手に渡った時の事を考えると
運搬時にスカートは外せたほうがよいので、ちょっと悩んでます。

せっかくでっかい立派な外箱があるので、収まる様にどうにかしようと思います。

さて、まじめな切り口でこのキットを考えると、甲冑のシルバーをどう仕上げるか、いつもながら悩む肌色どうしましょ、高額キットなのでそれなりの高級感を出さねばといったところでしょうか。

シルバーは指定色は下地ウィノーブラック(めちゃめちゃ黒いと言われている黒ですな)に
フィニッシャーズのフォーミュラクロームだったのですが、手持ちのシルバーも試し、
色々やってみた結果、グレーサフ下地のフォーミュラクロームで落ち着きました。

中世の鍛冶職人が鍛え上げて作ったそんなイメージで塗りたかったので、ある程度の
ギラギラ感と上品さのバランスを探ったところ、そういう選択に。
その後クリアコートして磨く予定でしたが、金属感が薄くなってしまったので、薄く保護程度で止めておきました。

他の色は綺麗さならガイアのEXシルバーをメタリックマスターで吹いたほうが綺麗でした。
ただちょっと大人しい感じ。
クレオスのラフシルバーもやってみましたが、すんげーギラッギラでした。
ギラギラならこれ!って感じです。
これはこれでまぁ用途に合わせてまた使ってみたいと思います。

肌色はいまだにこれといった答えが見つからず、いつも悩むのですが、今回は一度リセットして
指定色でまずやってみましたが、やっぱし説明書の見本の色にならず。。。

結局また色々足して足して、一体何が入っているのか本人もさっぱりわからない秘伝のタレ状態
になったマイ肌色をつかって落ち着きました。

でも結構プロの方ってシンプルな調色で、キャラフレ1と2とあとピンクとかオレンジとかせいぜい
4色ぐらいでやっつける方多いんですよね。

いちいち考えないでサクッと塗れるようになりたいものです。

高級感という面ではあの大理石風台座がいい雰囲気なので、あとは丁寧に作る。

残りは髪、瞳描き、服、刀の塗りわけ。
刀が大変なんですわ。マスキングが尋常じゃない。

DSC00628.JPG

ずっとマスキング作業してると辛くなるので、他の部分の乾燥待ち時間等を使って、完成前に
仕上げればいいかなーという感じでやってます。

剣二本もいらんw
あと鞘から抜けんでいいです。まじしんどいw

次は完成したら投稿します。
posted by てんどうしんのすけ at 05:20| Comment(0) | ボークス 絶対領域 セイバーリリィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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