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2014年11月21日

ハセガワ VF−25F/Sと、キメチェン戦士仮面ライダー1号

私のマクロスブームは続きます。

バンダイ製マクロスFシリーズに続き、積んでいたハセガワ製のVF−25を製作しました。

非変形キットで、かなりデキが良かったバンダイ製と比べてどうなのか?

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パッと見はやはりボディがほぼ一体成型なので、美しい形をしています。さすがヒコーキ屋のハセガワ。
デカールもとても繊細で、バンダイ製のような

「デカール貼ってます!オラオラ!」

的なこれ見よがし感はなく、控えめでありながら100枚以上という大ボリューム。

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ハセガワバルキリーを作った人にはおなじみのマーキングが多数ありました。

ただし、オズマ機で作るとかなりガチでマスキングが発生してきます。

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なかなか大変です。こういう部分ではやはりほぼ完璧にパーツ割してあるバンダイ製が圧倒的に楽。
マスキングは本当に疲れます。

一応黒部分はデカールが付いていましたが塗装しました。
また、例によってデカールが超硬いwマークソフターが効かないくらい硬い。うへぇ。

軟化の方法としては蒸しタオルや塗れティッシュ等いろいろありますが、面倒くさいので今回は
セッター塗布→デカール配置→20秒程度待つ→余分なセッターをティッシュの角で吸い上げ→ドライヤー
ぶぉぉぉん→上からティッシュ又は綿棒で押さえつける。

これできっちり曲面にもなじみました。このやり方で大概のモノはいけるんじゃないだろうか。

総合的にはまぁ、作りやすさでバンダイの方がいいかなぁ。
ボーナスパーツのミサイルはかっこよくていいですね。

あと今回はオズマ君にサムアップさせてみました。

DSC01196.JPG

どうしてもバンダイ製と比べると見所が少ないので、こういうことを。
なかなか手ごわいキットでした。

そしてカメクラの仮面ライダー大好きI君のキットを製作。

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説明書を見ると22年前のキットなんですな。
成型色は本当に綺麗ですが、ガチで作るとなると合わせ目消しをするので残念ながら塗装しなければなりません。

そして結構なマスキングが発生します。手足が差し替え用含めて11個。
あのラインのマスキングは結構くるものがありました。
まず本体は完成。

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サイクロン号。いいですねぇ〜。

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マフラーやバーニアを見ると焼け表現をしなければ気が済まない体質に。
基本的には以前も書きましたが、熱そうな所からクリアーで青→赤→黄、適当にクリアオレンジやクリアブラウンを仕上げにちょろちょろっと吹きました。

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いい!私も欲しいと思ってネットで探しましたがない!がっくし。
posted by てんどうしんのすけ at 18:02| Comment(0) | ハセガワ VF−25F/S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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