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2012年06月28日

MG ユニコーンガンダム 電飾と変形 その6 前腕

武器の持ち替えギミックがまとまったので、腕を作っていきます。

が、シールドの取り外しがあるので、何かしらソケットをまた仕込まなければいけません。
また、出来上がってきた形を見て、やっぱり評判通り足が異常に長すぎると思うようになりました。

足を短くする工作が雑誌等では定番になっている様ですが、電飾工作で組んでいる事と、変形維持なので
足をいじることはもうできない状態になってます。

なら横幅を稼ぐ事でこのいびつな印象を薄めたいと思い、ガトリングガンが欲しくなりました。

しかし今更雑誌や小説の付録はオークション等でしか入手できないし、かといってフルアーマーを買うのも
きっと積んでしまうと思うのです。

しばし悩みます…

これじゃ進まないなぁと思ったのですが、ガトリングもシールドも左手なので、右手は作ることができます。
とりあえず右手を制作します。

その前にバズーカを作りました。センサーだけ電飾します。

IMG_0414.JPG

伸縮機構があるので、障りがないように配線を回します。

IMG_0417.JPG

手に持たせて点灯、接触不良もなく良い感じです。

そして前腕部を組み立て。
トンファーがあるのと、意外に腕は中が詰まっているのでLEDを置くところが狭く、ちょっとややこしかったです。しかし赤LEDは手首あたりから上に照らすことで、前後2個で済みました。

なんとかここもクリア。

IMG_0425.JPG

IMG_0423.JPG

トンファーもバッチリ。

IMG_0421.JPG

ガトリングガンをしばらくどうするか悩みつつ、またダラダラと進めていきます。
posted by てんどうしんのすけ at 04:15| Comment(0) | MGユニコーンガンダムLED | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

MG ユニコーンガンダム LED その6 武器の持ち替え機構

まず今回はマニアックすぎて誰得?な回ですので、半分はスルー推奨です。

どうにか電飾込みで武器の持ち替えはできないかと、今まで色々と考えてましたが、なんとなく出来そうな
方法を考えたのでやってみました。

どっちにしろ手探りなので失敗する事を前提に、程々に考えた後はやってみないとわからない。
材料をそろえ手を動かします。

まず武器を取り外すには手に何かしらソケットを仕込まないといけない。
これがうまく収まるような小さいソケットがない。。。

悶々と悩んでいた所に、最近よく聞くネオジム磁石なるものが、ソケットの代わりに使えるんじゃないかと思いました。調べたところネオジム磁石は、表面がニッケルコートなので通電するらしく、一歩前進。
しかし高価なのでは?HIQパーツの商品が300円程度だったので財布的にも問題なし。

さっそく銅線とネオジム磁石をハンダ付けしてみました。

が、磁力が消えた;;
ネオジム磁石は熱を加えると磁力が無くなるそうです…。

うえー、せっかく行けると思ったのにどうすんねーん。どうにか磁石と銅線を繋げられんかいな??
とりあえず瞬着でやってみる。ダメ。こんなもので通電するなら悩みませんわな…。

またネットで調べまくる。

…どうやら導電性接着剤なるものがあるらしい。
早速ネットで調べて購入。一件しか扱いがなく、送料込みで2,000円くらいでした。
本国では4.95$なのに。。。

それがこれ。

IMG_0409.JPG

Wire Glueという商品です。仕様をざっと見たところ、カーボン粉末と何かの溶剤と水の様です。
カーボンて電気通すという事を今更知りました。

IMG_0410.JPG

早速ネオジム磁石と銅線を固定し、こいつを塗ってみる。なになに、完全乾燥は24時間、固定力は非常に弱いのであとで瞬着なりなんなりで固めてねと書いてある。

24時間も待てないので、本当に導電するのかどうか、1時間くらいで通電してみました。
するとLED→銅線→ネオジム磁石→電池と繋いだテスト回路が点灯しました!
写真無くてすいません喜びのあまり取り忘れてました。

よっしゃー!これでいける!
で次の日再びテスト。
なんじゃこれ??
点くには点くけどめっちゃ暗い。。。なんでじゃー!接触不良か?と思い再び同じものを作りましたが、乾燥が進むとめっちゃ暗いのは変わりありませんでした。

これは使えん。。。どうもこの暗さはカーボンの抵抗値が大きい事が原因だったようです。

また途方に暮れる。




…どうやら導電性塗料というものがあるらしい。
前と同じ展開にちょっと不安になる。。。

ケミカルコンダクティブペンという品名で売られてます。
こちらはカーボン充填ではなく、ニッケルと銀の二種類あります。
抵抗値をWikipediaで調べると、やはりカーボンはかなり高い数値で、ニッケルは中の上くらい、銀は金属の中で
最も抵抗値が低いことを知りました。学生時代にもっと勉強しておけばよかった。

かと言って数値だけ見ても想像がつかないので、買う前にもっと調べたい。ニッケル充填タイプは1,300円程度でまぁ手頃、銀充填タイプはなんと実売4,000円↑@0@

出来れば安い方が・・・

どうやらRSという店が一番安い。そこは電話で商品説明をしてくれるらしい。
掛けてみました。
用件を伝えてあとで技術者の方が折り返し電話をくれ、1㎤あたりの抵抗という表現で、ニッケル充填タイプでも
1Ω以下ですとの事。なら行けそうだ。ホッ。

とても親切で専門的知識を持った人もいるので、いいお店でした。送料420円で発送も航空便で早かったです。

で、物はこれ。

IMG_0411.JPG

ペンタイプですが腹を押してぶじゅーっと出して使います。

乾燥後再びテストLEDで挑戦。今度は十分な明るさで点く!やった!
早速手のひらとビームサーベルに2個づつ、直径2oのネオジム磁石をS,N極間違えないように仕込みます。

IMG_0412.JPG

サーベルにはLEDを仕込んでおきます。
これは動画を前に取ったので興味あればどうぞ。



実はかなり細かく難易度の高い作業が続き、接触不良やハンダでパーツが溶けたり、サーベルの柄を7つゴミにしたんですが;何とか出来ました。

IMG_0405.JPG

IMG_0406.JPG

分離します。

IMG_0408.JPG

大きな課題、顔の変形、武器の持ち替え、配線の外部への抜き所という三つのうち二つクリアできました。

だから何?という自己満足の世界ですが。

今のところ下半身まで配線もまとめました。ムラムラ状態。

IMG_0404.JPG

やっと折り返しといった所です。
posted by てんどうしんのすけ at 18:39| Comment(2) | MGユニコーンガンダムLED | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

MG ユニコーン LED工作 その5 頭部

やっぱり頭部に赤LEDを入れないとイマイチさえないなぁとパーツを睨めながら色々考えていました。
また二種類の頭部を作る為には、パーツ注文がネックに。

内部の赤のクリアパーツを注文するにはランナー注文のみになっていたので、たった二個のために900円↑払うのは
バカらしいと思い、やっぱり変形維持しようと頑張ってみました。

考え始めると手が進まなくなるので、とりあえずやってみる。
赤LEDは後頭部から1個照らせば十分光量が取れる事がわかり、これは入れなきゃだめだろうとまたまた切削調整を繰り返し、かなり納得いく物になりました。

IMG_0397.JPG

変形も胴体に設置したまま出来る様に調整する事ができ、ソケット付けて取り外ししなくとも良くなりました。
正直ソケットのスペースがなさそうだったので良かったです。

またユニコーンモード時のカメラアイですが、内部のツインアイから照らして、綺麗に原作の1話の様な状態を
再現できました。これは中々いいものできたなと自画自賛。

IMG_0391.JPG

一つ大きな難題をクリアしたのでまた製作が楽しくなったのでした。

次は電飾を含めた武器の持ち替え機構ですが、やっとうまくいきそうな目途がついたのでそろそろ腕の工作に入りたいと思います。この週末でできるかなぁ。

意外と変なところに落とし穴があるんだよなー。
posted by てんどうしんのすけ at 09:48| Comment(0) | MGユニコーンガンダムLED | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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